--裁判速報--
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14年6月4日 田中個別本訴(元サンクス大垣駅北口店)
損害賠償請求事件(被告事件)

東京地裁民事45部 第二回裁判 631法廷 10:00から
3名の合議体 右陪審席女性の司法体での審理
F・C契約に拘束されるのは ライジング社(大垣駅北口店経営体)の 連帯保証人、田中であり、(平成8年4月契約更改) 原契約(平成6年4月締結)上の田中個人の連帯保証人である 実父田中には債務保証責任は無い という主張に対し  原契約からの契約主体の地位は田中より、ライジング社に移行しているが その他は債務保証内容をも引き継いでいる。 田中の事業運営における「根保証的」連帯責任を父 田中は 保証しており無限責任というべき。よって、田中 父の不動産に仮差押を 執行したのは法的根拠を成す。とのロジックを(かなり無理がありますが) 新たに考え出して主張したい模様。 又、平成12年1月よりの明渡し訴訟からの流れで 本法廷に於いて、一挙に1号証から100号証までを提出。

14年5月15日 サンクス集団訴訟 第5回公判

被告サンクス側から関根さんの事項についての反論書類が出されたが、 平成四年の年間利益が22万円というサンクスの反論書に裁判長がケタを 間違ってないか確認。間違い無いという答えにビックリのようすが伺えた。
こちらからは茨城の件の追加と説明義務違反の要約を提出。
ついで、双方の代理人間で、進行協議(併合)について話し合うこととなりました。 こちらの主張は、柏原、寺田、関根を現状で、**をこちらに併合し、 田中を別にしたいと申し出たが、関根さんは進行が早く、 別の部でのほうがよいとのサンクス側の主張があり、 6月に協議することに。

13年12月26日 サンクス大垣北口店店舗明渡し訴訟裁判

12月21日東京地裁民事16部
被告側 田中 当該店舗自主退去 経営権を一時的に原告 本部側に禅譲。26日当日 田中代理人(中野和子弁護士)よりサンクス本部側代理人 (川崎・南 弁護士)に店舗入り口 鍵の受け渡しが行われた。 本部側は期日前日に執拗に田中本人とコンタクトを取ろうとしたが不調に終わる。 (土壇場で和解案に内諾を得ようとしたらしい)
当日、本部側より明渡しに関し和解案の提示があった。 田中代理人は即座にこれを拒否。当方見解 当事案に関し和解をする気は微塵もなく、 また サンクス集団訴訟に於いて当方の損害は請求していくことを意思表示し閉廷。

13年12月21日 サ−クルK宇治田原店 小山氏裁判

13年12月21日大阪高裁
双方提出書証についての司法よりの精査及び、 原・被告の提出資料について双方確認が行われた。 原告側(近藤・奥村・野村弁護士)より証拠説明書提出。 主張のやり取りと摺り合せがおこなわれた。

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